近年の子どもの傾向
近年、子どのものむし歯の数は減ってきている代わりに、
お口ポカンなどお口の機能が十分に獲得、発達していない子が増えてきております。
この、お口の機能が十分に発達、獲得できていないと、将来的な歯並びにも影響が出ると言われております。

小児歯科
当院では、お子様の
虫歯予防はもちろん、
お口の機能や歯並びについても
見させていただいております。

近年、子どのものむし歯の数は減ってきている代わりに、
お口ポカンなどお口の機能が十分に獲得、発達していない子が増えてきております。
この、お口の機能が十分に発達、獲得できていないと、将来的な歯並びにも影響が出ると言われております。


お口ポカンなど、お口の機能が十分に発達、獲得できていないと、
歯並びや噛み合わせにも影響が出てきます。
まずは、お子様のお口の状態を検査してみませんか?“食べる”や“話す”に必要なお口の機能を検査します。
検査結果にて、口腔機能発達不全症という病名がつけば、保険で指導や管理を受けていただくことができます。


離乳食の時期は、栄養を摂るためにも大事ですが、お口の機能を育てるとても大切な時期です。この時期に自分で上手に食べる力をつけていきます。このことは、歯並びにも影響してきます。離乳食の大きさや固さ、スプーンであげるときのポイント、食べるときの姿勢などをお伝えしていきます。

離乳食の時期が過ぎたら、大人と全く同じ食事になるのではなく、お子様のお口の機能の状態によっても食事は変わります。
『お口に入れてしばらくすると出てしまう』などのお悩みもあるかと思います。
お気軽にご相談ください。

1.ブラッシング指導
毎日の歯磨きは、むし歯予防の基本です。
大人になってからでも健康な歯とお口で過ごすことができるよう正しい歯磨きの方法を身につけましょう。

2.フッ素塗布
フッ素には、歯質の強化、菌の付着抑制効果があります。
定期的に歯科医院でフッ素塗布をして、丈夫な歯を作りましょう。

3.シーラント
溝が深く複雑な形状をした乳歯や生えたての奥歯は、むし歯のリスクが高いです。
この溝を樹脂で埋めることで、むし歯の予防する方法です。